本日、R-R.COMPANY、更新しました! 今回は「ひなげしのさく頃に~祭興し編~」第一章(2)-(3)です。これにて第一章、終了となります。

 圭一に人形を貰ったときのエピソード、魅音サイドという感じで書いてみました。結局の所、あの人形を貰ったのは本当に魅音として本当にうれしかったのかと考えるとこうなりました。

 圭一は祟りを回避したかった、魅音はそれを知らないけれど、そもそも彼女は機微に聡く、相手の感情くらいは読めますからね。圭一は良くも悪くも分かり易いですし。

 そんな魅音の複雑な思いを描いてみたかったのです。

 さて、第二章からは本筋へ移行致します。ただあくまで魅音が主役というのは変わりませんので祭囃しの物語を追尋しながら、魅音を中心に物語は進んでいきます。
 あ、勿論、小此木さんも出張る予定ですがw 本筋は当然変わりませんが、二人の戦いに向かっていくまでのお話と思って貰えると有り難いかもしれません。


 お楽しみに(・∀・*)